異才発掘プロジェクトROCKET ホームスカラー   

東京大学 先端科学技術研究センターと日本財団が取り組まれるROCKETプロジェクトですが、きらりはホームスカラーになれました。

8月応募締め切り
10月ホームスカラー決定通知いただきました
(第1次を通過して実際に講義を受けられるスカラーの面接が11月半ば頃まで続いていました)
12月選ばれたスカラーの方達の入校式がありました
現在まだ何も始まっていません


実は私は締め切りぎりぎりでこのプロジェクトの事を知ったので、説明会には出席していません。なので詳しくは分からないのですが(なんじゃそれってツッコミが聞こえてきそうですね💦)多分東大の中邑教授を始め必死で取りかかって頂いているのでしょうが、正直ホームスカラーにはどこまで個人のニーズやヘルプに答えて頂けるかは不明な状態で、うちは10月から宙ぶらりんの気持ちです。
誤解されると困るので、あえて書きますが、決して否定しているのではなくて、期待が大きいから首がのびきってしまう程プロジェクトが始まるのを待っているのです。

プロジェクトの趣旨が不登校の子の中に眠る異才を育てて社会に還元できるように伸ばすことですので、今まで不登校の子のイメージが引きこもりがちな暗い子だと思われていた(私はそう思っていませんでしたが社会が持つイメージがそうかなと)のが、おやおやそうでもないらしいぞ。と明るいイメージになって、今の学校教育が子供たちの才能を伸ばせるような内容なのか?と考えるきっかけになった事だけでもよかったと思います。
特に日本の学校は普通の事が普通に出来る子には「学校なんてこんなもん」ぐらいで済むのかもしれませんが、普通からはみ出てしまう子は異色扱いで親子とも肩身が狭いですし、はみ出てしまうと「大変だね」と言われて疎外感まで感じてしまいます。
不登校(ホームスクール)をどうどうと出来る社会はそれだけ多様で可能性があるということだと思いますし、学校に行けないだけで、本人の存在価値を下げてしまってはもったいないですよね。

そしてやっぱり子供たちの精神面のケアを一番に考えて頂きたいなと思います。(親の事もできれば!)
プロジェクトについては進行したらまたブログでご紹介したいと思います。

宙ぶらりんな状態なのですが、うちにとってとてもいい事がありました。
実は、起立性の主治医のM先生、きらりのストレスの原因は周囲との精神年齢のギャップだと何度も話してきましたが、どうしても理解できなくて、きらりに発達障がいのラベルをつけてもらって(まあそんなに露骨には言われてませんが)心療内科とダブル受診してほしい。と言っていたのが、ROCKETの話しをした次の診察から対応がかわり、とってもスムーズにお話が進むようになりました043.gif病院を変えようか、でも起立性の専門外来はほとんどないからできればこのままがいいかなと悩んでいたんで、この事は私たちにとってはとっても良かったです。


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by kirarinpart365 | 2015-01-22 15:04 | たぶんギフテッド

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