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〜OPEN THE DOOR 〜あーちゃんママに捧ぐ   

私があーちゃんママさんのブログに出会って3年?4年?
当時きらりが広汎性発達障害じゃないかと思っていたのですが、どの本を読んでも一致しなく、担任の先生方からは発達障害ではないですよ〜と言われていました。でも何かあるはず!普通ではない!と私の気持ちだけがふらふらと宙を浮いていた頃です。
この業界、母親が発達障害だと思うと言えば、診断がついてしまうのですよね。少なくても当時は。ただそんな経験無かったんですよ。
内科に行っても外科に行っても診断を出すのは医師でした。足がはれてて折れてると思っていても、捻挫でしたし、あまりに長く咳が続くので、結核だと思っても気管支炎でしたし、高熱だからインフルエンザだと思っていてもただの風邪でした。
だから、私の話しで診断が変わるなんて思いもしませんでした。
数値的にはそこまで問題なさそうだけど、お母さんがそんなけ大変なんやったらアスペルガーやろな。ってそれが診断???
しっくりこず、ネットで出会ったのがあーちゃんママのブログでギフテッドでした。うわ、そのままそっくり当てはまる!でもあーちゃんみたいに天才的ではないし、きらりは、、、?、と。
その頃参加した発達障害の講演会で女性の先生(名前は覚えていないです、すみません)が、発達障害などの領域では日本はアメリカより4年遅れています、と言っていました。そこで、あ〜ギフテッドというジャンルは4年待たなきゃ出て来ないんだな日本。とかなりやるせない思いをしたことを覚えています。
それからかれこれ3〜4年、ギフテッドと公に発言されてNPOが出来て、とうとう、LD学会でシンポジュームが行われました!(あの女の先生の言ってたことは正しかった💦)
サンプルに出てくる子はフルIQは標準よりも高い130前後なので、しんどさが見落とされて来たけれど、本人内には努力で解決出来る範囲では補えない辛さがあり、支援していかなくては行けない、精神年齢が高いからこそ孤独感に悩まされるなどの見解でした。いちいちきらりとかぶり、やっぱりきらりはギフテッドなんだな〜と思いました。
ちょうど、東大の<異才発掘プロジェクトROCKET>ともタイミング的にも重なり、そろそろギフテッドブーム到来か?なんて考えたりします034.gif

ブームで終わらせてはいけないのですが、一番にのれたのはあーちゃんママさんのお陰だし、今冷静にこの機会を迎えれているのもあーちゃんママさんのおかげなんです。感謝してもしきれないですよ〜本当にありがとうございます(号泣)

シンポジウムですが、北海道大学の先生のチームがされました。支援の必要性が高い所から低い方へ流れるのは自然な事で、LDからギフテッドへ支援が広がるのは必然的だとおっしゃっていました。それだけ発達障害の支援はある程度させるようになったと言う事なのでしょうか?私は当事者じゃないので分からないのですが、そういうことなんだろうと思いました。

兎にも角にも、やっと日本でもギフテッドの扉が開いた!とおもいます。CEOあーちゃんママも喜んでくれるよね?!


それと、音楽的にギフテッドの方に、こんな記事<早期英才教育>東京芸大 地方で逸材小学生発掘、直接指導がありましたよ〜

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by kirarinpart365 | 2014-11-25 21:54 | たぶんギフテッド