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肩の力を抜いて   

今日はとりとめのない内容になると思います。

私たちのような子どもを持つと、不安だし孤独だしでも子供を守ってあげなくてはいけないので、理不尽なことを言われても不本意でも謝ったり、先生や医師や心理士や親の会などにも行って、そんなに人と会う事がもともとは得意じゃなかったとしても子供の為にがんばります。またそこでおかしな事をいわれて腹が立ったり、裏切られたり。

子供の事も理解したくて必死で子供の話しを聞いて考えます。
実の母ですら理解してくれないことも沢山あり、誰にも相談出来ず涙する事もありました。
そんな中で私自身が子供にしてしまった事を繰り返し思い出し落ち込んだり、母の私の育て方に疑問や腹立ちをもったり、自分や旦那のトラウマに気づいたり。。。

でもきらりのお陰で素敵な出会いも多くあるし人の気持ちを考えられるようになったし、お金や学歴、おしゃれ以外にとっても大切な物に気づけたし。
やっぱりきらりは私にとってのギフトだと思います。

似たような子育てをしているママ友にも巡り会え孤独感もかなり薄れて来ています。
そのママ友たちを見ていて最近感じる事があります。

みんな子育てに苦労しているし子供も辛い思いをしてきてるし子供の気持ちと社会が当たり前にもとめることのギャップにも心労を感じますよね。
そんな中ですから他人に対して警戒心が強くなるのもわかります。人間不信になるような経験もあったでしょう。それは当たり前だと思います、自己防衛的な。

でも心をちょっとほぐしませんか?知らず知らずのうちに肩に力が入ってものすごく怒り肩になっていますよ。
意外とみんな大変だからって人の為になにかしたいって言ってる人も自分がトラウマを抱えてる事に気づけてなかったりしています。
警戒しなければいけない情報もありますが、全く正反対の応援者だったりする可能性もあります。

是非、自分にも気持ちを向けて下さいね。

母のケアもとても必要性を感じる今日この頃です。。。


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by kirarinpart365 | 2015-06-06 14:06 | 未分類

荘子と修学旅行   

第2回 受け身こそ最強の主体性

【放送時間】
2015年5月13日(水)午後10:00~10:25/Eテレ(教育)
【再放送】
2015年5月20日(水)午前6:00~6:25/Eテレ(教育)
2015年5月20日(水)午後0:00~0:25/Eテレ(教育)
※放送時間は変更される場合があります
【ゲスト講師】
玄侑宗久(臨済宗妙心寺派福聚寺住職)

周囲に振り回されるマイナスなイメージがつきまとう「受け身」。だが「荘子」では、「片肘が鶏に変化してもその姿を明るく受け止めようとする男」「妻の死を飄々と受け止める荘周」といったエピソードを通して、「受け身」にこそ最強の主体性が宿ると説く。玄侑宗久さんは、こうした境地が「禅の修行」と共通性しているという。「荘子」では、主観や知のはたらきから離れて大いなる自然を受け容れ合一する「坐忘」という方法を説く。これは、坐禅により宇宙大に広がった「我」と「自然」が和した状態と共通するあり方、究極の「受け身」だ。第2回は、「荘子」が説く「全てを受け容れたとき人は最も強くなれる」という「受け身」の極意を禅と比較しながら明らかにする。

周囲に振り回されるマイナスなイメージがつきまとう「受け身」。だが「荘子」では、「片肘が鶏に変化してもその姿を明るく受け止めようとする男」「妻の死を飄々と受け止める荘周」といったエピソードを通して、「受け身」にこそ最強の主体性が宿ると説く。玄侑宗久さんは、こうした境地が「禅の修行」と共通性しているという。「荘子」では、主観や知のはたらきから離れて大いなる自然を受け容れ合一する「坐忘」という方法を説く。これは、坐禅により宇宙大に広がった「我」と「自然」が和した状態と共通するあり方、究極の「受け身」だ。第2回は、「荘子」が説く「全てを受け容れたとき人は最も強くなれる」という「受け身」の極意を禅と比較しながら明らかにする。



きらりは先生からの指示で動く事と集団行動の強制にとても反発していたのですが、
上記のテレビを観て、修学旅行に行く覚悟をしたそうです。037.gif

明日出発です。朝7時に学校集合行けるかな〜?


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by kirarinpart365 | 2015-06-04 20:54 | 学校

合理的配慮と書いて絵に描いた餅と読む   

去年の春だったと思います。
きらりが学校から◯◯市はインクルーシブ教育に積極的に取り組みますといったカラーの冊子を持ち帰りました。
それから、ちらちらとどういうことなのかネットを見ています。

障害のある子も通常学級で合理的配慮をうけてみんなと学ぶってことのようですね。。。
で、去年春に校長の所へ行き、起立性調節障害の重度と診断されています。うちの子への合理的配慮とはどのようなことをして頂いているのでしょうか?と聞いて見ました。
校長は、ですから、お昼からの登校を認めていますよね?というんです。
正直、そこは認めてもらわないと登校できないのか?とびっくりしました。そして恩着せがましく聞こえましたよ013.gif

私が合理的配慮をしてほしいことは、定期テストをお昼から受けたとしても、他の子と同等に評価してほしいということでした。8割の評価しかできないと言われて来ています。100点でも80点。80点でも64点の評価になります。
それでなくても授業を受けていないきらりがテストを受ける意味がわからんと言っているのももっともで、点数を取れない今、ただ自己評価を下げる為だけにテストを受けている状態。もちろん、こういう中でも悔しくて頑張る子だっているのでしょうが、きらりはやる気をなくしさらに勉強はしないと悪循環。また病気でしんどくて勉強ができないと言っていました。

そんな毎日でしたから、私も諦めて、今は病気を治すことに集中しようと思って来ていました。でも、ひっかかってはいるんですよ。

きらりの対応は担任にすべて任せられています。なので担任の専門ではない教科も担任がみるか、担任から教科の先生にお伺いして、時間があれば教えてもらうという風にしかなりません。会議や出張、面談などで担任が時間がとれないとそこまでなんです。

それが先日、びっくりしました。ある先生から(学校外)起立性のテスト対応は十分学校に検討してもらえるないようで、合理的配慮というのは保護者と学校が話し合ってきめることで、来年度からはそれが行われていなかった場合、学校に罰則が与えられる事になっているらしいんです。
今年までは罰則規定がないらしいのですが、そういうことも材料にしてもう一度話し合ってはどうか?とアドバイスされました。
それに、学校側はきらりに付き添って起立性の主治医にも病状を把握するため伺うべきだと言っていました。
まず、特別支援相談コーディネーターの所へ行ってみて、と言われたので、早速行ってきました。

特別支援相談コーディネーターの先生と言っても、担任をもたれていて、部活の顧問もされています。忙しいのはわかりますが、自分の受け持っている子ではない子に時間はとれない。。。病院へは時間が合わないから行けない。。。と。申し訳なさそうにはされていますがそれ以上の対応はありません。

もう諦めていましたが、やっぱり今の学校にはなんの余力もなく、結局は子供にしわ寄せがきているんですよ💢
学校は生徒の事を中心には回っていない。
インクルーシブ教育も合理的配慮も絵に描いた餅なんですよ💢困っている子に手が回らない。
きらりはもう中3ですからいまさら学校と何度も話し合ってどうこうするつもりはないですけど、少人数制のクラスにしない限り、インクルーシブだの配慮だの言っても、問題は解決しないと思いますね❗️プリプリ015.gif



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by kirarinpart365 | 2015-06-02 23:15 | 起立性調節障害

ROCKETスカラー募集   

ROCKETスカラーの2期生の募集が始まります❗️

1期生のスカラーは軌道に乗ってセミナーや実学を受けているのでしょうが、ホームスカラーについてはまだまだ順調とはいえない状況です。
とはいえ、やっぱりロケットのおかげで気持ちが救われた方も大勢おられるし、セミナーの内容よりもプロジェクトに存在意義があると思います。(すみません〜正直な意見です)

現在ホームスカラーの子もスカラーに再度応募される方もいらっしゃるでしょう。

きらりは、FP、プラトンで自分の道を造って行く事にしましたのでこのままホームスカラーでいる選択をしました。

ROCKETー異才発掘プロジェクト

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by kirarinpart365 | 2015-06-02 10:27 | ROCKETプロジェクト