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ギフィテッドサポートセンターにて   

先月アメリカに行った時にきらりは(=K君)ギフテッドサポートセンターでインタビューをさせてもらうという、なかなか出来ない経験をさせてもらってきました。その内容をFPの先生がニューズレターにしてくれていたので、ここでもご紹介させて頂きまーす016.gif


きらりは行く前に、なにを聞こうかちょっと緊張していたのですが、「案外アンさんがお喋りで、時間を持て余す事もなく良かったわ〜」と言っていました(笑)アンさんもギフィテッドに理解のない国の子からのインタビューは初めてだったのではないでしょうか?基礎知識のない難しい質問にお答え下さって感謝致します。



この7月、Feelosopher’s Path サマーキャンプの合間にサンフランシスコベイエリアにあるギフティッドサポー

トセンターを訪問しました。自分の娘さんもギフティッドであり、多くのギフティッドと保護者をサポートしているディレクターのアンさんにギフティッドに関して色々聞いてきました。質疑応答の代表はK君。K君の「ギフティッドって?」という質問にアンさんは丁寧に答えてくださいました。IQチャートとギフティッドサポートセンターが使用しているクオリテェイティブアセッスメント(ギフティッドの特徴)を用いて説明してくださいました。そして、アンさんの娘さんのエピソードや、これだけは必ず覚えておきたいギフティッドの事などを話してくださいました。

アンさんは

「ギフティッドの子供たちはソーシャルスキルではなくソーシャルエモーテョナルスキルを学ぶ事が必要不可欠です」と話していました。

そして、「ギフティッドか否かというアセッスメントよりも、それぞれのギフティッドの素晴らしさが開発されるチャレンジやサポートを見つけるのが、ギフティッドサポートセンターの役割です」とも話していました。

「ギフティッドの子供たちはソーシャルスキルではなくソーシャルエモーショナルスキルを学ぶ事が必要不可欠です」-アン

実は、感情知能の大切さがわかっていても、アクティビティやクラスを提供するという事は難しいらしいのです。これからは、Feelosohper’s Path U.S.A のディレクターのエリン先生がアンさんと協力してクラスを提供していきます。アンさんの娘さんは私とエリン先生の教え子でもあり、これからのFeelosopher’s Pathとギフティッドサポートセンターそして、日本ギフティッド協会のコラボが楽しみです。

- Feelosopher’s Path Japan



そうですよね・・・もしかして我が子がギフテッド?と思っても子供に対する適切なサポートは難しいです。早く日本でもこういった専門機関が出来て、客観的なアドバイスをもらえたらこころ強いですよね〜


ということでこれからのFPJはますますパワーアップするようで楽しみです!



お帰りの際に応援のポチリをして頂けると更新の励みになりますので、よろしくお願いします〜003.gif


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by kirarinpart365 | 2015-08-27 22:12 | たぶんギフテッド | Comments(0)

教師っての続き   

以前に書きました学校の先生に対しての続きなのですが、、、

結局、きらりに対してなんの工夫も働きかけもないのに評価だけはするという学校の姿勢に腹が立って担任にクレームをつけた訳です。(私としては当たり前の意見なんですけど)
どうせ学校がきらりに対してなにかしますと言ってきたとしても、もはやきらりの時間に学校はなく、学校に行くぐらいなら奈良に行くと言い切っています。なのでそこらへん、私がきらりの足を引っ張る訳には行かないのですが、ついね、あの時は言っちゃったんですよね。

その内容に対して学校内で協議を2回程されたそうで、学校側からの提案を話したいからと言われ行ってきました。

それがですよ、始まる前に、「時間は30分しかとれません」と宣戦布告ですよ💢そっちが呼び出しといてですよ?
まあそれでも私から仕掛けたことは否めませんから、そんなことには抗議しませんでしたよ。
担任と学年主任と私の3人でした。

始まってから学年主任が喋る!喋る!!喋る!!!
私は、きらりのおかげでいろいろな人と話してきましたから、多少心臓も強くなったようで、以前なら心臓バクバクで声も震えたのでしょうが、とりあえず冷静に聞く事が出来ました。

なので30分と時間を区切って一方的に喋るのは、モンスターペアレンツに対しての常套手段なのでしょうねと聞きながら思っていましたよ。

でもね、私は例えばテストのさせかた一つで、きらりは自分を受入れられているのか先生の都合でテストを受けさせられているのか分かってしまうから、少しでもきらりの事を理解してるとか受入れたいのだけど、立場や規定の上出来ないんだよって言ってくれるだけで受け取り方と今後の登校も変わると言いたかったのですが、どうしてか、わたしが評価にいちゃもんをつけてると思うようなんですよ。(まあ納得はしてないのですけど。)で、起立性だから(治ったとは言えませんでした)朝からテストが受けられないのはしかたないので、テストの時間が5時間目までなら5時間目までの時間内に受けたものは100%評価します。(早く終わらせて何教科でも受けれるだけうければいい)
でもその後に登校した場合、
「例えば6時間目からテストをうけるならば、きらりのために別のテストを作成しなければいけないんですよ?平等公正を保つ為に。一つのテストを作るのに1週間ではきかないんです、それを余分に作れという事は、私が部下にサービス残業をしろと指示しなければいけないんです。お母さん、社会人としてどう思いますか?」とか、「遅れてテストを受けるのならば終了時間もおそくなりますよね?今でも昼休みもなく働いている私たちにもっと働けというのですか?」って睨みながら言うんですよ〜

私はできるだけ黙って聞いていました。相手の主張をしっかり聞きたいと思ったからです。それでもちょっとは口を出さないと話が続かないので矛盾している事は言いました。例えば、「このような対応はインフルエンザや骨折の子も同様ですと言うので(前から同じ事何回いうねんって言う程の繰り返しです)起立性の場合事前に来れない事はわかっているし突発的な事情と同じ対応はおかしいと思う」と言うと、「じゃあ、その話はもういいです」って言って違う話をしだすんですよ。

先生が話している事が私が問題としている論点とずれているから、そうじゃなくてとか言うと、「お母さん、私が話しているんですよ。最後まで聞いて下さいよ。」と強い口調で言ってきます。

そんな感じで、突如、「時間です。また来週話し合いましょう」って終わったんですよ。
平等公正という話が出たので
「背の低い子を一番後ろに座らせて板書させるのですか?高い椅子に座らせる事が平等でしょう?」というと、「人それぞれ背の高さは違いますから私どもにその子にあったオーダーメイドの椅子を用意しろというのですか?手が回る分けないじゃないですか!」って082.gif

今の問題はきらりが病気とはいえ不登校になっている事、受けなくては行けない勉強が受けられていない事が問題なんですよ。先生側は、どうしたらすこしでもきらりに登校意欲を持たせられるかを検討するのが本来、するべきことだと思うのですよ。
もはや高校進学の道が本人の納得いく道にならなくなっているので、学校にしばられず、自分の将来に向き合ったからこそ、奈良の塾に泊まり込んでいる訳ですが、1年や2年から耳を傾けてくれていれば、復学して地元の高校に行くという選択もあったかもしれません。

そしてこの対応。。。あきれ果てます。子供の将来を真剣に考えるならこんな対応ではないでしょう。

別れ際、担任がこの日初めて言った言葉になったのですが、
「1学期に行った修学旅行の新聞を完成させなくてはいけなくて、きらりくんにも感想を書いてもらいたいんですよ。始業式に来てもらってその場で書いてもらえれば間に合うのですけど。」って、そんなもんどうでもいいやろ〜〜と爆発しそうでした015.gif


その次の日に初めて奈良にいるきらりから電話がありこの話をしたら「授業もなんか知らんけど新聞とやらも適当に断っといて。そんな時間あったらこっちで必死に勉強したいから」と。。。

あーやっぱり。。。いらん労力を自らかってでてしまったんだよね。次回の話し合いは断ろうかな。。でも納得いかないから教育委員会に話に行こうかな。教育委員会に言った所で何も変わらないし相手は庇い合うだけだってわかっちゃいるんだけどな〜(ブツブツ)

それにしてもやっぱり腑に落ちません077.gif


またまた愚痴っぽいですが日々葛藤している私を応援してくださーい010.gif
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by kirarinpart365 | 2015-08-24 20:48 | 学校 | Comments(2)

インディゴチルドレン   

お盆の最終日に大学のサークルの同期と同窓会をしました。
なんと元カレも037.gif

いろいろ昔話に花も咲き、またそれぞれ親になっているので子供の話等、つきる間もなくお開きに。
いや〜あの頃は若くて青春でした053.gif

まあそれは置いといて・・・

きらりの話をしました。
いろいろ。学校に行きたくない理由、勉強に疑問を持つ事、ふだん興味関心のある事など。

1人の子が、「それはインディゴチルドレンやわ!」って、、え?なんですかそれは・・・・?

インディゴチルドレンとは

地球の波動上昇をサポートする為に、自ら志願をして地球に転生をしてきた魂のグループである、と言われています。一般的な魂のグループとは異なり、地球での転生経験が少ない事が特徴で、中には初めて地球に転生してきている魂もあります。

また、転生する過程において、前世の記憶は一度リセットされる輪廻転生の法則があるため、自分が何者であるか分からなくなっています。そのような背景もあり、地球での生活に違和感を感じ、社会生活になかなか適用出来ない人も少なくありません。それに加えて、エンパシー能力を持っていることも問題を深刻化させています。


2-1幼少期に見られる特徴

  • 1970年代後半以降に生まれている
  • 心身ともに過敏で、子育てが大変だったと言われる
  • 興味のある事に執着し没頭する
  • 出来る教科と出来ない教科が極端
  • 年齢以上に大人びている
  • 子供を見下している大人に説教をする事がある
  • 不必要、無意味と捉えた物には耳を傾けない
  • 自分の意思がはっきりとある為、反抗的で素直ではない態度をとる
  • 特殊な能力がある為に、ADDやADHDなどの精神病と診断されたことがある
  • 言語を使用したコミュニケーションに慣れず、発達障害と間違われることがある
  • 人と同じ行動を取る事が苦手で、一人取り残されることがある
  • 自分の世界に深く没頭する
  • 原因不明の視力の低下や聴力の低下を経験して、また自然に回復している
  • 一つの事に夢中にあると、他が見えなくなる
  • 悪意が理解できない為、いじめの対象になってしまう

2-2精神性や意識に見られる特徴

  • 意識が高く自己主張が強い
  • 自分独自の考えがある為、強情である
  • 純粋な心を持っている
  • ものに飽きやすい
  • 人の事を簡単に信じてしまう
  • 何故人と同じことをしなければいけないのか、理解できない
  • 人見知りで、知らない人とは会いたくない
  • 人に触れられることが苦手である
  • 目的意識があり独立心が強い
  • 低い自己評価と自尊心の高さの間を揺れ動く
  • 浅く広いよりも、狭く深い人間関係を好む
  • 自分は何者なのか、悩むときがある
  • 自分にはやるべき使命があるように感じている
  • 考えすぎて、思考の迷路にはまる事がよくある
  • 漠然と何かがおかしいと感じる
  • 理想が高すぎる為、鬱になりやすい
  • 向精神剤など、薬物に依存しやすい傾向がある
  • 自分は特別であり、尊敬されるべきであると感じる
  • 世界の役に立ちたいという思いがある
  • やりたい事が見つかると、急に活力がみなぎってくる
  • 何かを生み出す創造的な人を尊敬する

2-3能力や仕事に見られる特徴

  • 音楽やモノづくり、文才があるなどの創造的才能がある
  • 不眠や悪夢を見やすいなど、睡眠に障害を感じる
  • よく耳鳴りがある(宇宙からの交信)
  • 鏡で自分を見ると、驚く時がある
  • 何かに取りつかれたかのように独り言を言う時がある
  • 体力はあるのに、何故か体調を崩しやすい
  • オーラが見えるなど特殊な能力を持っている
  • 他者が、あからさまな嘘や表情のゆがみを分からない事が理解できない
  • 他の人の身体的、精神的痛みを知覚する
  • 電話が鳴る前に、その相手の顔が脳裏に浮かぶことがある
  • 人が多い場所に行くと、体が重くなったり感情が乱れたりする
  • 他の人が何を考えているか分かる時がある
  • 年功序列など、旧態然とした考え方に反発を覚える
  • 実力主義を望んでいる
  • 自分にしか出来ないような仕事にやりがいを感じる
  • 誰にでも出来る仕事にはやりがいを感じない
  • 複雑な仕事や論理を、言語説明なしで理解する事ができる
  • 望む望まないに関わらず、変化の多い人生を送っている

なんだかギフテッドチャイルドど共通点が多いですよね〜
ギフテッドチャイルドをスピリチュアルに言い換えるとインディゴチルドレンなのでしょうか〜?003.gif

友達曰く、インディゴチルドレンは宇宙人で、既存の価値観を覆す使命を達成したあと、また宇宙に帰って行くらしいです🌠

なんだか笑ってしまいますが、違う形であれ、こういう子が認知されている場所があるんだ〜とうれしくなりました006.gif


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by kirarinpart365 | 2015-08-23 19:56 | 未分類 | Comments(0)

自己肯定感で起立性調節障がい克服?   

昨日の続きです

自己肯定感というのは、自己理解と、他者との共感があって生まれるものだそうです。
FPでは安心して自分を出せるし他の子が何を言っても肯定的に受け止められる仲間ができているようです。それは日本のメンバーだけでなくアメリカで会ったメンバーも同じように受入れてこられているからすっと馴染めるようです。
そのハードルはみんな超えてきているので、共通の活動を一緒にできるんだろうな〜と解釈しています。

アメリカのプログラムではFBIをもじってFPIという警察ごっこ(きらりの言葉)を通して仲間と協力して事件を解決し、その過程で上記のような自己理解を深め他者を認めたり、自分の限界からはみ出す冒険をしてきたようです。
実際、警察の公的な所にも入れてもらって、捜査の仕方等も体験出来たようで、貴重な体験も出来ました〜

その後はヨセミテ国立公園や本栖湖でもキャンプをし、さらに自分の目標も持てたそうです。そこらへんは先生からの話だけできらりからきけていないのですが、、、

めちゃくちゃインドア派のきらりなのにいまやキャンパーだと自称していますよ〜笑

そんなこんな?でなんと、起立性調節障がいが完治したそうなんですよ!!!

びっくりです!毎日朝6時頃には起きて、活動していたと。。。

FPの先生が、「きらりは意義と意味があると思える事には起きれるし動けます」と断言されていた事がわかりましたよ。。。学校に意味も意義も見いだせなかったということですね。。。
誰でもしないといけないとか、みんながそうしてるからとか、慣例だからとかでは納得出来ないのですよ。自分がどうしたいかどう動けるかしかないんですよね。
何となく知識としては分かっていましたが、こんなにあからさまに違うと、これはもう普通の感覚が通用しないんだなと思いました。
え?今更っておもいました?(笑)

奈良の塾のH先生までも、「きらりはもともとそんな病気になっていませんでしたからね」って言うんですよ。でも、専門外来で診断されたんですよ?血圧や脈拍は?

なにはともあれ、私としては、起立性が治ったとの事が、心底万々歳です053.gif053.gif053.gif

帰宅してから1日は友達と遊び、1日は京都マンガミュージアムへ一緒に来て欲しい、行き方を覚えてこれから1人で行くからと言うのでつき合いました。
その次の日から、なんと、勉強したいからと奈良の塾へ行ってしまいました。それから1週間。本人からの連絡はありません。

はてさて、本当に勉強しているのか?にわかには信じられませんが、どうやら親離れしてしまったのではないかと思います。
私の母の意見では、もともと精神年齢が高かった訳だし、親離れしたかったんだろうけど、起立性だったから離れられなかったんだろうね。だから治ったと本人が言ってるように治ったから親離れしたのよ、おめでとう。と。。。

え〜突然離れられるとすごく寂しいのですよ〜私の心の準備ができていないんですよ〜007.gif


子離れを頑張らないとと戸惑っている私を応援していただけると嬉しいデス016.gif
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by kirarinpart365 | 2015-08-20 22:26 | たぶんギフテッド | Comments(2)

アメリカで得たもの   

えーっと、きらりは7月末に帰国して自宅には帰らずに、引き続き本栖湖でのキャンプに参加して7日に帰宅しました。
すっごく充実して満足したアメリカから本栖湖だったようです。
行きの飛行機の中では隣の席のご婦人と仲良くなりずっとおしゃべりしていて、サンフランシスコのおすすめ観光地を僕の先生に聞いてあげるからとサンフランシスコに着いてからも一緒に移動していたのだけど、きらりはアテンドをつけていたため、ご婦人と離れてしまって、FPの先生に観光地を教えてもらえなかってんと。最後、さようならとかグッドラックとか言えなかった事は残念ですけど、なんとも微笑ましいスタートだったようです。

アメリカでのホストファミリーもとっても親切で、きらりを歓迎したいからきらりの好きな食べ物を教えて欲しいとメールを頂いたりとても安心して私は過ごす事ができました。

10歳の男の子へのお土産は例の手塚治虫のマンガで、(日本語と英語で書かれたもの)手渡したら、抱きついて喜んでくれたと。 fondue restaurant っていうおいしそうなレストランに連れて行ってもらってました。

2軒目のお宅では、犬を2匹飼っていたそうなんですが、JACKという名前の犬がきらりと遊ぼうとちょっかいをかけてきて、なんときらりの睡眠導入剤をくわえて逃げたらしいんです。起立性だから医師から処方してもらったものです。
そこで思いっきり日本語で「このバカ犬〜!」と追いかけたら家族が集まっているリビングに逃げ込んだそうなんです。で、きらりはあせってなんとか伝えようと、「ドッグ イート サプリメント!」と言ったそうで、サプリなら大丈夫とホストファミリーもニコニコしていたらしいのですが、でも薬のアルミのシートが飲み込んだりしたら危ないからとがんばって伝えたら、お父さんがなんとかJACKの口から取り出してくれたそうなんですが、中身の薬はJACKが飲み込んでしまったそうなんです。(ここまできいて冷や汗が出ましたよ〜💦)
その後ご飯を食べたり雑談したりしていたのだけどJACKはずっと寝ていたらしく、家族の誰もおかしいと気づかなかったけどその後のJACKの様子を見ていたら、ご飯の時も雑談の時も賑やかにしていたからやっぱりこの時は薬が効いていたんやろうなあって懐かしそうに遠い目で話してくれて、数秒後に大笑いしました003.gif
もちろんJACKが無事だったから笑えたのですがそのシーンを想像したら面白くて、、、ごめんねJACK。

ホストファミリーはみんな親切で、子供たちはギフテッドで、すごく居心地がよかったようです。

ただ、私が持たせたお土産のなかにパウチの梅酒が2家庭分(2個)あったのですが、それがバックパックの底にあってとりだすのが面倒だからと、持って帰ってきたんですよ💢720mlが2つ。さぞかし重たかったでしょうと031.gif

最終帰宅した時点でICOCAと予備で持たせた1万円と私たち家族に買ってくれたお土産をなくし、とっても残念でした。ICOCAに至っては、FPの先生がしょっちゅうSuicaを失くしているらしいし、こんなにハードスケジュールだったのだから何か失くしても当然だと言い放ち、全く腹が立ちましたよ。

そうそう言い訳と言えば、今回のアメリカへはマンガを持参する事は禁止になっていたのに、なんと8冊も持って行ったんですよ。それだけでどんだけ重たいねんってとこなんですけど、FPの先生が空港できらりがマンガを持ってきてる事をご存知で(ママ友経由でもれたかな〜?笑)没収すると言った所、「先生とは人生に置いて長いおつきあいになると思いますので、1度くらい反抗しとこうかなと思って  えへへ。」と言ったそうで、きらりらしいいい訳をしていたようです。悪びれないところがいいところなのか。。。044.gif

失くしものもありましたが得たものはとっても大きい自己肯定感でした!!!


読んで頂いてありがとうございます。こんなに更新していないのにお願いするのもきが引けるのですが・・・ランキングに参加しています。ポチッと応援して頂ければ光栄です〜012.gif

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by kirarinpart365 | 2015-08-19 20:16 | たぶんギフテッド | Comments(4)

教師って子供を見ているのか?   

夏休み真っ只中ですね。暑くて息も苦しいぐらいですが、ビールがすすんでやっぱりやせる事は無理なようです。。。

そんな日々の中、昨日担任から電話がありました。

7月21日でした。きらりがアメリカへ旅立ってからの後に終業式があったため、私が通知表を受け取りに行ったんです。
中身はオール1。そりゃあ仕方ないかなと思ったんです。始めは。学校行ってないし、テストも受けてないしね。
ただ担任からの所見にブチッとブッチときたんですよ〜〜〜💢

「3年生になってからは、学校を思う気持ちが少しずつ前向きになってきました。修学旅行で体験や班活動に参加する事で、友人とのつながりの大切さに気付けるようになってきました。夏休み中のアメリカでの生活体験が、次へのステップを踏み出す大きな力になることを願っています。」

なんなんだ!この上から目線ととんちんかんな解釈は!
担任は今年異動して来たから2年のきらりのことはわからないはずです。いろいろありましたが前の担任が校長や教頭にきらりについての報告はしていても相談はしていないんですよ。教頭は異動しましたしね。
だから、「3年になってからすこしずつ学校を思う気持ち」になっていませんし、修学旅行も荘子のおかげで自分の気持ちに折り合いをつけて、いろいろ意見があるところを飲み込んで行ったんですよ。「友人との繋がりの大切さ」はわかっているから、部活には参加したし、週末は友人と遊んで来た訳ですよ。遊ぶ内容だって、友人が喜ぶような事を提案したりサプライズを用意したり。そんなことは小学校の時からやってますからいまさら友人の大切さに気付いたんじゃないのですよ。
第一夏休み中のアメリカでの生活はなにも学校から提案されたわけでも担任の紹介でもないんですよ。私たち親子で紆余曲折しながら手探りで見つけて来たもので、担任から「願われる」筋合いはないのですよーーー💢(気持ちが落ち着いたから記事にしたつもりだったのですがかなりメラメラしちゃってます💦)

兎に角私は珍しく(?)かなり頭に来てしまいました。
で、オール1についても

今まで補習らしい補習もなく、家庭教師をつけて欲しいと入学当初に学年主任に言われて以来、ほとんどフォローがない状態。全く勉強が積み上がっていないことは、病気だから遠慮してきましたが、元来病気の子にはそれなりの対応をしてもらわなくてはいけないのではないかと思っていたんです。

担任「どのように補習させてもらったらいいのですか?」
私「交換日記のようでもいいでしょうしスカイプでもいいのではないですか?」
担任「そんなこと無理ですよね〜(呆れた様子で)」
私「私が提案したことなだけですから、そちらで検討してから提案していただければいいのではないでしょうか?」
担任「わかりました、こちらとして出来る事、出来ない事をまとめてお母さんにお話させてもらいますね」


ってそこでもう堪忍袋の尾がキレたんですよ。
私「小学校からの申し送りからきらりは登校出来ない事はわかっていたはずです。その上3年生になるまでこちらが権利を主張する事は先生方の負担になるだろうと我慢してきましたが、さすがになんの対策もされずにオール1をつけるのは納得いきません。先生方がきらりに対して対応してこなかったことの評価がオール1だと思います。起立性についても特別支援コーディネーターの先生が都合が合わないのでと病院に同行できません。前の担任も、講演会にお誘いしても、部活があるのでと断られ、誰もきらりの病状を把握しようとされてきませんでした。来年度からは合理的な配慮をしていないから罰則規定に該当するのではないかと思っています。今年まで規定がないから対応されないのでしょうね」って言ってきましたよ〜💢

長くなりましたが、担任からこれらの内容の学校側からの対応を話したいという電話だったんです。

義務教育が今だに中学生までだという日本のシステム自体も腹が立っていますが、この学校の体質に本当に憤りを感じます。担任にしか話す機会がなく、担任は自分で抱え込もうとする。結果、何の解決にもならない。。。

もっと子供を育てている、子供の人生を左右する場所だということを認識して欲しいです。
ギフテッド教育が日本に導入されるならば、究極の 個別指導=その子その子にあった環境 だと思いますから、せめて子供にとって信頼できるとか自分を受入れてくれていると思える担任を実現して欲しいと願います。

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by kirarinpart365 | 2015-08-04 20:34 | 学校 | Comments(11)