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猫可愛がりだったばあちゃん   

ご無沙汰しました。。。

実はきらりが上高地でキャンプをしていた日に、パパのお母さん、ばあちゃんが突然亡くなってしまいました。くも膜下出血で、69歳でした。突然の事でしたしきらりはキャンプまっただ中でしたし、すぐに帰宅とはいかず、2日後の午後に帰ってきました。(70年代カルチャーは行けませんでした)
お日柄や焼き場の混雑からお通やまで日にちがかかってしまいましたが、親戚中が「きらりが戻るんを待っとるんやな。。。」と話し、申し訳なくまたとても悲しかったです。

ばあちゃんにとってきらりは初孫。めちゃくちゃ可愛がっていました。最近は思春期であり、なんとも難しいメンタルでどうつき合えばいいのか戸惑っていました。起立性のため学校へ行かない事でもものすごく心配していました。

ただばあちゃんときらりは共通の話題もなく、きらり自身も明らかに対応に困っていましたが😅
ほら、学校の話題がないじゃないですか、マニアックな音楽やマンガの話では会話にならないですし、ばあちゃんはカルチャーとは縁遠かったので。。。

でもきらりが2歳ごろまでは「ばーちゃんが1番好き」と言っていましたし、「100日ばーちゃんの家に泊まりたい」と言って、ばあちゃんをめろめろにしていました。(ばあちゃんの家は車で20分ぐらいなんですけどね。)
一度ばあちゃんの家に行くと「帰りたくなーーーーい!007.gif」と号泣し本当に困ったもんです。そんな折、私がきらりと二人のときに「ばあちゃんは猫可愛がりなだけやねん」とぼそっとつぶやいたのを、しっかり聞いていたようで、次にばあちゃんにあった時に「ばーちゃん、きらりに猫可愛がりせんといて!」といい、私は腰を抜かしそうになりましたよ💦
ばあちゃんもまさか2歳児に言われる言葉とは思わず、聞き返しました。二回目もはっきりと「猫可愛がりせんといて❗️」と、、、
一瞬空気がピイーンと張りつめ、もちろん私は「な、何言ってるんでしょうね〜あははは。」と言うしかなく、まだ喋ろうとするきらりの言葉を遮りましたよ〜必死で。

そのあと帰宅中の車の中できらりから「なんでばーちゃんにねこかわせんといてって言ったらだめなの?」と聞かれまたまた冷や汗をかきました。

ばあちゃんは本当にきらりに甘く、ベビーカーを押していても「真っ直ぐにしか行ったらあかん」と声の調子だけで伝えられても(まだ話せなかった)「そーかそーか」とひたすら真っ直ぐ行ってなかなか帰ってこなかったり、「おんぶ!」と言われたらどこまでもおぶり続けて、さすがに申し訳なくなった私が引き摺り下ろすまでおぶり続けたり、ごはんは食べたくないと言ったらケーキをどーんとたべさせたり、、、まあやっぱり猫可愛がりなのですが、今となれば有り難かったな〜と思います。


きらりはキャンプの後、お通や、お葬式と参列してその2日後には奈良から徴収の電話があり、またまた奈良にいってしまいました。。。


ばあちゃんの法名は「釋妙光」。天国からみんなの事を光で包んで温かく見守ってください。15年嫁としていたらない事も多かったです。心配ばかりかけて、これからのきらりを見て欲しかったなあ。今までありがとうございます。じいちゃんどうしましょか?💦パパときらりで手いっぱいなんですが。。。
南無阿弥陀仏。。。




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by kirarinpart365 | 2015-09-26 22:01 | 思い出

変化しています   

きょうは久しぶりにすっきり晴れてきもちがいいですね。

きらりは今日から上高地でFPキャンプです。
本当晴男だな〜小さい時から晴男でお出かけのときに雨になることはほとんどなかったと思います058.gif

数日前まで奈良の塾に泊まっていたきらりです。
そこで高校生たちと一緒に勉強したりもあるようですがほとんど映画とマンガで過ごしたようです。。。どうやら自分から勉強しなくては❗️と思えるようになるのを奈良の先生は待っておられるのではないかと最近思い始めました。。。
そういうことをきらり自身も気づいてきて、もっと奈良で頑張らなあかんわ。でもついつい音読暗唱が楽しくないから、マンガに逃げてしまうねんな〜と話していました。でもどうしても気が乗らない事でもやらなくては行けなくて気が乗らない事でも何時間もし続けるという事が、どうやら受験勉強のみならず、今後の人生にも必要なスキルになるようできらり自身でFPに参加するのは今月で最後にしようと決めていました。
なかなかの決断で私の方も不安を感じました。気持ちのサポートをしてもらえる場所がなくなるし、FPの先生は自分ということを理解し信じる事に重点を置いておられるので、会話や活動で自分に向き合うことがあるのですが、奈良で自分を見失い他人と比べて自己卑下してまた起立性になってしまわないか、と心配な訳です。
ただ今のきらりは高校生や大人との関わりの方が自分に刺激があるし、楽しいと思うようなんです。

上に書いたように、奈良の塾に泊まり、せっかく勉強に向き合わなくては、という気持ちが湧いた時に、FPの活動で1週間ほど勉強から離れると、また勉強に対する気持ちが少なくなってしまうので今のきらりには自分と勉強と将来のことを必死に考えることが重要なのではと思います。

FPに出会って、半年ほどで病気も克服し、自信も意欲もこんなに持てて感謝感謝です。FPの感情教育は効果絶大でした。
来年はどういう形でFPと関われるかまだ分かりませんが、このご縁は一生続くと信じ、思い切ってわたしもきらりの背中を押す覚悟をしました。
今回、先生にはきらりから直接話すことになっています。

そんな心配している私にきらりからメールがありました。



寝袋を先生にかしていただけるか?という私への返事になっています。


ハウ。左記訳文↓
(寝袋は先生の自宅で貸してもらったで)

または、朝日に向かってけ~れ~~い‼︎‼︎。つまり、順調ということです。
ピコーん!電源を消していたはずのテレビジョンが突然意識を取り戻したかのように臨時ニュースを映し出す。
NPO団体の活動一貫で上京中の某国在住14歳11ヶ月の少年が来たる9月7日、赤レンガ倉庫なる旧軍事施設跡で現在開催中の70年代ポップカルチャー展に来場を予定していることが新たに判った。少年は他の国民同様、当時の退廃したヒューマニズムのうねりを忘れ掛かったノスタルジーから鑑みる盲目的視点で社会的組織としての個人心理現象を揶揄する模様。その感情は外在的な我々にとって交感を絶するものである。故に某国国民である諸君なら現地での体験はその理念を存分に体感できるとものと想定する。
詳しくは調べてちょんまげ!


赤レンガ倉庫で70年代の音楽とポップカルチャー展「70'sバイブレーション!YOKOHAMA」が開幕


なんだか私がふつふつとしていた気持ちとは裏腹に、存分に楽しんでいるようですね〜70年代カルチャーは今きらりの大好きなところですので、テンションも上がったのかもしれませんが、やっぱり子供が元気だと親はうれしい!
楽しいことがあると苦手な事にも挑戦出来ますね。

それにしても、ちょんまげって久しぶりに聞きましたよ〜003.gif



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by kirarinpart365 | 2015-09-05 11:27 | FP