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スペシャルデイズ 1   

先週はここ数ヶ月楽しみにしていたスペシャルデイズでした。
いや〜本当に楽しかったです003.gif

というのは、ギフテッドの勉強会があったんですよ。発達支援をされているLOF教育センターの代表の方が北の異端研Kさんをお招きくださり 勉強会027.gifオフ会068.gif京都へのお花見056.gifと 楽しみ三昧だったんです。それに加え、2日目は東京から大好きなお友達が来てくれて、朝から観光に行くことなくカフェのはしごしました060.gif

まずは1日目のことから自分の日記も兼ねて、振り返ろうと思います。

一ヶ月ぐらい前に、学校のことでとーっても腹が立っていて、Twitterで、「誰か話聞いて〜〜〜‼︎」とつぶやいたんです。私、Twitterは愚痴をこぼすためにしてるので、特に反応が欲しくてしてるわけではないのですが、なんと、Kさんが「大阪にいった時に聞きますよ」と❗️
嬉しいし、ありがたいことでびっくりしました。それで、もちろんすぐにお言葉に甘えて、よろしくお願いします〜と。そして本当に愚痴を聞きに来てくださいました(笑)

実際にお会いできた時には、きらりも卒業していましたし、時間も経っていて私の怒りも落ち着いていたので、ヒートアップすることなくゆるくお話ができてよかったです。
それに初対面のギフママさんも来られていて、関西の方で新しくお知り合いになれたことがとっても嬉しかったです。個室で大阪の道頓堀地ビールケルシュから。クラフトビールはよく知らないのですが、飲みやすかったな。
個室で色々話し、次の日からの勉強会に備え、ちょっと早めに解散。備えるのはKさんですけどね006.gif
こんなに素敵な方達とこの年になっても出会えるのは、きらりのおかげです。感動とときめきさえ感じるんですよね〜。奇跡的な気がして。

そんな幸せでほっこりした夜からスペシャルデイズは始まりました🌠



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by kirarinpart365 | 2016-03-30 17:53 | たぶんギフテッド

違うかったのか   

きらりが最近奈良から帰ってきて、家で英語の暗唱などしている時、3時間4時間続けて音読していたりします。

小学校の中学年ごろまでなら学校の宿題をするのに大声出して泣いたり嘆いたりを2時間以上続け、なんとかなだめてすかして、やっと宿題に手をつけたかと思うと、10分か15分で
「終わった」
というので、信じられず、ノートをチェックしたら、本当に終わってたんですよね。こんなに早く終わらせられるのに、この子は気持ちの切り替えができないんだな。。。って思ってたんです。

高学年になってもぐちぐち文句ばっかり言って、宿題させるにはテレビを見ながらさせるしかなかったんです。この頃も、自分の興味のないことはなかなか手がつけられないんだなあ。。と思っていました。
だから今家で勉強するのに文句の一つも言わず集中している姿を見て、

「きらり、成長したね〜2時間以上も泣いてたのにね〜」というと、

「あれは、わかりきってることをしなあかんことが許されへんかっただけや。今の勉強はわからないことをしてるから出来るねん。」と。。。

なんですと⁈
私がきらりの特性だと思っていた、切り替えが苦手とか、興味がないからとかと言う推察は外れてたってこと?💦すっと勉強ができるのは成長したからではなかったのか💦
結構、ショックですぐに言葉が出ませんでした〜何年間も思い違いだったんだと。。。

何はともあれ、勉強してる姿を見ると、私って安心するんですよねえ023.gif



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by kirarinpart365 | 2016-03-17 00:48 | 思い出

卒業しました   

先週、とうとう中学を卒業しました。

前日の卒業式の予行にきらりは久しぶりに学校へ行きました。
結構ドキドキだったと思います。自分の席はあるのか。クラスの子たちは覚えていてくれてるのか。、、、なんせ、6月の修学旅行以来ですからね〜


久しぶりに制服を着たきらりを見送りました。あまり着なかった制服。多分とっても綺麗。去年、大きいサイズの制服を卒業したお友達からいただいたのですけど、テカテカになってましたもん。
きらりは「修学旅行から卒業式まで一気にタイムトリップしたみたいやわ。」と言って登校していきました。
その背中を本当に複雑な気持ちで見送ったんですよね。終わり良ければすべて良しとか、みんなと一緒に卒業とかの学校の押し付けがましい圧力に今更腹が立つわけではなく、むなしいと言う言葉が一番フィットするのかな。そんな気持ちでした。

6日の日曜日に公立の通信制高校の面接の後、きらりは担任に呼ばれて学校へ行っていました。卒業文集5年後の自分へ両親への手紙を書くためでした。

そのうち両親への手紙が卒業式の日に郵便で送られてきました。
両親ではなくて私にでした012.gifこういう時、母親って子供にとって父親より大きな存在なんだなあと実感して嬉しいですよね〜037.gif


きらりからの手紙をご紹介しようと思います。

小6の時、なんだか実態の知れない病になって、中学校では毎日登校するのが難しいと診断されました。あの頃からお母さんは、どうしようもいかなくなった僕を支えてきてくれました。毎朝、僕を起こすことがたまらなくストレスで日々、見守っていくわだかまりをこらえるのに必死だったと思います。
でも僕は朝起きられないことに危機感が持てず、そのことよりも、頭が働かないだとか、様々なものに嫌だとか言って言い訳け半分に嘆いてばかりでした。奈良で今までの行いが間違いだったことに気づいて、お母さんの苦労が伝わってきました。
卒業することになって、中学生時代は終わろうとしています。これから高校生として僕一人でもなんとかやっていけるように勉強を頑張っていきます。
実状が理解できた今、もう過去を悔いることはしません。達成すべき目標へ前進していくのみです。一人歩きしていく子供を見守ってください。
本当に感謝しています。ありがとう。

「はい、書いてね」と言われて突然与えられた課題に、とっさに書くには重たい内容だっただろうと思います。でもその方が良かったかな。じっくり考えたら書けなかったかも。

確かにこの3年、きらりの起立性に悩まされ心配もしましたが、きらりの言い分に楽しませてもらったり、成長を間近で見られてとても嬉しかったです。
どういう状況でも子供って希望だなと感じた日々でした。

前回の記事でも書きましたが、奈良の相当変わった先生を通して、自分を見つめ、前進しようとしているきらりに、私こそありがとうを贈りたいです。

奈良の前にFPでの成長があったからこそ、この困難にも立ち向かえていることは言うまでもないんですよね〜



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by kirarinpart365 | 2016-03-16 19:59 | 学校